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お知らせ

高平寺の花々を更新しました。

高平寺の花々に秋の花々を掲載しました。

>高平寺の花々

 

2015.12.17

高平寺の花々を更新しました。

高平寺の花々に秋の花々を掲載しました。

>高平寺の花々

2015.09.07

桜が見頃です。

桜が見頃です。まだご覧になられていない方は、是非一度おいで下さい。

2015.04.03

紅葉が見頃です。

みかも山、高平寺境内の紅葉が見頃です。

2014.12.04

ブログが復旧しました。

ブログが復旧しました。

ご迷惑をおかけ致しました。

2014.11.09

只今、ブログが閲覧しづらい状態になっています

高平寺のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

只今、ブログがサービス提供元の障害のため閲覧し辛い状態となっております。

ご迷惑おかけ致しますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2014.11.09

境内・寺宝のご案内を更新しました。

寺宝 掛け軸、狩野秀益筆の天井画、襖絵等を掲載しました。
ぜひご覧ください。

» 境内・寺宝のご案内

2014.10.29

高平寺の彼岸花が見頃です。

この時期、高平寺では、彼岸花が各所に咲き、この彼岸を彩っております。

まだご覧になられていない方は、是非一度おいで下さい。

2014.09.23

先祖をまつる

理解されている仏事の意義

わたしたちの心の中に「ご先祖」という言葉を噛みしめてみるとき、単に生前の記憶がある亡き肉親だけでなく、殆ど話題にものぼらなくなった遠い遠い「いのち」の流れにしみじみとしたものをおぼえるのは、こうした伝承のなかでつちかわれてきた遠祖へのなつかしい思いがこめられているからといえましょう。
とはいっても、実際に先祖の供養を営むということになると、このように遥かな「ご先祖」の存在は、なんとしても実感がわきません。
やはり、普通一般の市民感情としての先祖とは、身近な亡き人であり、「先祖」という言葉のもつ、もう一つの意味である、現在の家族の誰かが憶えている範囲で亡くなられた肉親ということになりましょう。


限りない「いのち」

思えば、私たちの「いのち」は、私がいま生きている以前に、父母の「いのち」があり、その父母は、さらにその父母によって受け継がれてきました。まさに、長い長い悠久の営みです。人間は、限りあるいのちです。ところがその「いのち」は実が限りない「いのち」のなかに位置づけられているのです。このことを味わうとき、私の「いのち」をおごそかに味わうためにご先祖を供養せずにはおられません。そしてまた、私の「いのち」が命を終えるとともに果てるのではなく、子々孫々に受け継がれてゆく重大さを思うとき、こうした無限の「いのち」をありがたくいただきたいものです。
私たちは限りある命のなかに生きています。限りある命ながら、限りのない「いのち」の営みのなかに生かされている自分が発見されねばならないのです。
先祖の法事をつとめる意義も、このこころをかみしめて、生かされている自分をたいせつに尊いものとして認識を新たにするところにあります。
長い「いのち」に生きる自分を自覚したいものです。その意味をかみしめ、お盆やお彼岸のお寺まいりや年間法要だけでなく、毎日が先祖に生かされている感謝の気持ちで、お仏壇にお給仕していただくことがなによりです。

 

仏事(葬儀・法事など)に関して知りたい事
仏事を営みたい時
仏事が起きた時 ただちに御一報下さい。

どんなささいな事でも
どんな遠方でも
どんな急な事でも けっこうです。

2014.08.19

檀信徒会館「淳真殿」のご案内をアップしました。

檀信徒会館「淳真殿」のページを追加しました。

どうぞご覧ください。

>>檀信徒会館「淳真殿」

2014.06.02
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